とっても嬉しいです♪
Uさん、まゆさん、どうもありがとう!!
ところで、フランス紀行『マリー・アントワネットの足跡を探して』の中には
沢山の写真を入れる予定でいます。
紀行文といったら、やはり写真は重要ですからねー!
掲載しようと考えている写真の8割は
私自身が撮影したものです。
中には、そう簡単に撮ることのできない
ちょっとレアな写真も、多数あります。
その一部を、今日はここで大公開~☆
まず最初は、ルイ・オーギュスト(後のフランス国王ルイ16世)と
マリー・アントワネットの「結婚証書」。
もちろん、本物を撮影しています。
一番上の LOUIS というサインが、その当時国王だったルイ15世の自署。
2番目がマリー・アントワネットの夫であるルイ・オーギュスト。
3番目が、マリー・アントワネットの自署です。
マリー・アントワネットが、結婚証書にサインをする際
うっかりインクの染みをつけてしまったというエピソードは、とても有名ですね。
ご覧の通り、240年以上経った今でも(1770年に結婚)
バッチリ染みが残っています。
こちらは、「黄金の間」または「奥の間」と呼ばれる
ヴェルサイユ宮殿の王妃の内殿にある部屋の写真です。
ここは、マリー・アントワネットがプライベートなことで使用した部屋で
彼女のお気に入りの服飾デザイナー、ローズ・ベルタンと新作ドレスの相談をしたり
お抱え画家のヴィジェ・ルブラン夫人に、肖像画を描かせたりした部屋です。
ヴェルサイユ宮殿の一般見学では入れない所で
専任ガイドが案内する見学ツアーに申し込むと、見ることができます。
この二つの写真は、トリアノンの王妃の村落にある
調理小屋の内部(暖炉と釜戸〔上〕、調理台〔下〕)です。
トリアノンとは、ヴェルサイユ宮殿から1.5Km程離れた場所にある一画で
マリー・アントワネットが王妃になった後
親しい仲間たちと、自由気ままに過ごした私的な場所です。
大離宮、小離宮の他、
彼女が創り上げた庭園や村落などがあり
その村落にある調理小屋の写真というわけです。
「王妃の家」 |
村落には「王妃の家」と呼ばれる
彼女専用の一軒家があるのですが
そこには調理室が無く、
王妃が食事をする際
家のすぐ裏手にある、この調理小屋で
食事の用意がなされました。
調理小屋は、一般公開していません。
他にも、マリー・アントワネット好き、ベルばら好きの方のツボを
間違いなくグイグイ押すだろうと思われる(笑)写真を
作品の中で沢山掲載するつもりでいます!!

漫画「ベルサイユのばら」でマリー・アントワネットが結婚証明書にインクのシミを付けたという事は読んでいましたが、本で実際にマリー・アントワネットのインクのシミを見た時は感激しました。
返信削除マリー・アントワネットに詳しい方と文通をしていましたが、アントワネットは自分の名前のスペルを間違えていることを教えて下さいました。
また、こうして他の人の名前と比べるとマリー・アントワネットのサインはだんだん右下がりになっていますね。
インクの染みは、まだインクが乾かないうちにパタンと証書が閉じられたようで、反対側のページにも、対になって染みが残っていました・・・。
返信削除スペルの間違い、「ジャンヌ」の名前のところですかね?
eが抜けてるように見えますね。
染みをつけてしまったことで、焦って間違えてしまったのかもしれませんね!^^